Category :
作品展
tag :
tag :

明日から、常滑市の暮布土屋(くらふとや)で
「Spring Collection 2012 in KRAFT*ya」がはじまります。ジュエリー作家、染色家、木工家の5人による作品展です。僕は、いつものように草木染めと墨染めのシャツを出展します。
暮布土屋では、黄金週間にあわせてその他に、ガラス展、骨董市など様々なイベントの企画で賑やかになりそうです。
ぜひ常滑の焼き物散歩道にお出掛けください。

「Spring Collection 2012 in KRAFT*ya」
2012.4.28〜5.6
暮布土屋
愛知県常滑市栄町3-89
0569-34-7169
Category :
志多ら
tag :
tag :

5月からはじまる志多らの全国ツアー『蒼の大地』の成功を祈願のため、長野県茅野市の守矢史料館(ミシャクジ神)への奉納演奏に参加させて頂きました。今回、僕は蒼の大地で、白い神様として何回か出現します。愛芽(ume)さん原作絵本「鬼との十三の約束」をもとに12曲の構成で、台詞は無く太鼓で物語を表現しています。その愛芽さんの白い神様のイメージが今回の奉納するミシャクジ神とのことです。そのミシャクジ神に玉串を捧げながら成功と僕が神様役をすることのお許しを願いました。

不思議なことに奉納がはじまる頃、ミシャクジ神の太陽の周りにリング状の光の輪ができて奉納演奏が終了したあと消えていきました。偶然かも知れませんが、この光の輪はミシャクジ神からの蒼の大地へのメッセージ(エール)のように感じ、身が引き締まる思いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
蒼の大地 イメージストーリー
むかし むかしの大昔 広い宇宙のその中に空宙間(sorama)というところがありました。
そこには白い神様と、たくさんの鬼神が住んでいました。
あるとき、なんとも美しい水と緑の星が生まれたのです。
「なんてきれいな星だろう。そうだ、わたしと十二の鬼神で見守ってゆこう」
白い神様はそう言うと、十二の鬼神を選びました。
水鬼、風鬼、岩鬼、地鬼、花鬼、照鬼、雲鬼、火鬼、鳥鬼、草鬼、虫鬼、空鬼。
白い神様が杖をひとまわしすると、億万のかけらは「蒼き人」となって星に向かいました。
蒼の大地で太陽の光が一番薄くなる日、年に一度、人々が約束を果たす日がやってきました。
一年をかけて自然からうけた恵みに感謝し、ご馳走をつくって鬼神様たちをお迎えします。
人々は二夜をかけて、自分たちの一年の話をしました。
白い神と鬼神は行いをほめたり、いさめたり、はげましたり、そして仲良く唄いおどりました。
こうして長い年月、蒼き人と神様たちのとの約束は大切に行われ続けたのでした。
しかし、いつのことからでしょうか。 蒼き人の中から、約束を守らなくていいと思う人が出てきました。
自分だけの土地を、自分だけの収穫を欲しがるようになってしまったのです。
山は崩され、川は汚されてゆきました。
地は柵をして、皆で分け与え会うことが出来なくなってしまったのです。
それを怖れるものたちもいました。 すさんでゆく大地をみて嘆いていました。
いつしか鬼神様を呼ぶことも、見ることも出来なくなってしまったのです……
(原作者:愛芽ume)
Category :
仕事(木)
tag :
tag :

先日、春日井のIさん宅に2m20cmのテーブルとアームチェア6脚をお届けしました。
Iさんが、細部までこだわり抜いて建てた新しい住まいです。
リビングの予定の位置に置いたテーブルとアームチェアは少し誇らしげで嬉しそうに感じます。
まもなくはじまる新居での暮らしの中心にあってくれることを願っています。

飾り台を、新築のお祝いにプレゼントしました。
もとは、建設現場の残材置き場に捨ててあった床柱の切れ端です。
捨てるのは忍びないので持ち帰り削りだしてつくりました。
床の間におくと、床の間も、飾り台も少し格調高くなったような気がしました。
Category :
志多ら
tag :
tag :

今年の春から始まる太鼓集団「志多ら」の公演『蒼の大地』のメインデザインが届きました。
2年を掛けて50公演の予定です。わたしは、白い神様役で舞台にあらわれます。
蒼の大地の原作者UMEさんから声をかけて頂き参加することになりました。
この原作をもとに12の曲で構成されていて、私の白い神様はそのお話の重要なやくどころです。
これから実際に稽古に入っていきますのでどんな演出になるのか楽しみにしています。
写真の白いカツラは私です。
志多ら「蒼の大地」ブログ
志多らHP
Category :
etc.
tag :
tag :






